相続人が11名もいることが発覚

相談前の状況

母が亡くなり、姉妹3名で地方の土地を相続したが、3名とも相続したくないと思っているがどうすれば良いか相談したいということでご来所頂きました。

相談後の状況

司法書士の提案&お手伝い

相続放棄ができる期限内でしたので相続放棄を提案しました。ただ、お母様には兄弟や甥姪が10名近くいらっしゃいましたので、相談者様たちの相続放棄が終わった後は第三順位として甥姪(兄弟は全員死亡)に土地の相続権が移ることになります。その旨ご説明したところ、交流はほとんどない状態だけれども親族づてで連絡は取れるかもしれないということでしたので、連絡を取って頂き、相続するか放棄するかご確認頂くようご案内しました。
後日、全員相続放棄ご希望の確認が取れましたので、弊所で必要書類の手配を行い、甥姪の方全員の相続放棄も弊所で全て代行で行わせて頂きました。甥姪(相談者様にとっては従兄弟姉妹)には迷惑をかけたくないというご希望でしたので、ご本人にして頂く作業は極力最小限になるよう弊所で可能な限り代行して行うようにしました。遠方の方も多くいらっしゃいまいたが、全て郵送で対応しましたので全員問題なく手続きできました。
全員の相続放棄が家庭裁判所で受理されて無事に相続放棄の手続きが完了しました。

事業所からのコメント

山林や僻地など要らない不動産を相続して困っているというケースが増えています。資産としての価値がなく固定資産税等の管理費の負担のみ負わないといけないこれらの不動産は負動産とも言われています。
相続放棄の期限内であれば家庭裁判所で相続放棄の手続きをすることにより、負動産を相続せずにすみますが、自分達が相続放棄した後に第二順位、第三順位に相続権が移ることを見落としてしまってトラブルになったり、残された負動産の管理をめぐってトラブルになることも多くなっていますので、トラブル予防をしっかり行って相続放棄することが求められます。
トラブル回避のためにはまずは専門家に相談することがとても大切です。弊所でも負動産の相続についてサポートしておりますので、負動産の相続でお困りの場合はお気軽にお問い合わせください。
トラブルなく無事に全員の相続放棄手続きが完了して本当に良かったです。

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